保育士試験合格者達の声 Vol.04

当学院を卒業して保育士資格取得を果たした人たちの体験談です。
夢がかなった卒業生達の笑顔のすばらしく輝いていること。
そう、明日のあなたの姿がここにあります。

前田樹里さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

大学へ進学する際、保育士になりたいという気持ちもあったのですが、違う道へ進みました。就職した後やはり保育士への憧れが捨てきれず資格を取得しようと決めました。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

2月から講座を受け始めましたが、試験当日の間までの期間はとにかく合格することだけを目標に、空いた時間は全て勉強にあてるようにしていました。テキストや指針やノートには必ず毎日目を通すようにしました。試験1ヶ月前からは過去問や講座の最後に頂いた問題を繰り返し何度も解きました。
科目に関わらず、やはりわからないところはそのままにせず、先生方に聞いて自分が納得できるまでやることが大事だと思います。

Q3.学院での思い出は?

すぐに皆さんと仲良くなれたわけではありませんが、試験が近付くにつれ仲良くなることができました。試験当日も、1人じゃない!!という気持ちで心強かったです。不安になった時に友達や先生方のおかげで乗り越えられた部分、助けられたことがたくさんあります。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

まだ現場に入ったことがなく不安なこともたくさんありますが、子どもたちが毎日を安心して生活できるように心掛け、保護者の方にも信頼してまかせて頂けるような保育士を目指して頑張ります。

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宮原直子さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

姪っ子の世話をしている時に姉から「保育士に向いてるんじゃない?」と言われたことがきっかけです。
学院での勉強は姪っ子と接する時にもかなり役に立っています。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

社会福祉、児童福祉等、法律関係が苦手でした。
とにかく教科書と小六法のみにしぼり、法律の名前と施行年を覚えることを重点的にやりました。

Q3.学院での思い出は?

ファミレス等で先生にも来て頂き勉強会をして、相談したり、試験後には打ち上げをして反省会をしたり、とこれからも長くつきあっていける友人が出来た事です。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

保護者に安心して預けて頂けるような保育士になりたいです。

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中谷未紀さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

何か資格を取ることによって自分に自信をつけようと考えたとき、子どもが大好きなので、子どもに囲まれて仕事ができたらと思いました。
また、たとえ最終的に資格が取れなかったとしても、保育士のための勉強が、将来自分に子どもができた時や生活の中で役に立つことがあると思ったので。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

別の仕事をしながら勉強しており、家での時間もなかなか取れなかったので、とにかく授業の時に集中して聞くようにしました。
教科書とサブノートに先生の言われた大切なところを直接書き込み、再度読んで自分なりに重要度別に色分けした線を引いたりして、通勤時間や空いた時間などに少しでも目を通すように心がけました。

Q3.学院での思い出は?

一人では合格できなかったと思います。目標が同じ人たちに出会えて色々と話をしたり、相談したことで頑張ることができました。
また先生の授業は、机上論だけでなく、実際の現場や子どもの話もおりまぜてあったので、とても印象深く、今後の役に立つ話が色々聞けました。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

子どもたちが、毎日先生に会いたいと思ってもらえるような保育士さんになりたいです。

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峯本典奈さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

好きな子どもたちといっしょに毎日を過ごしたいと思ったので。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

「教育原理」・・・教科書のチェックをした部分を何度も見て、繰り返し問題集を解く。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

明るくて元気な保育士になりたいです。

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丸橋佳世さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

できるだけ小さいときにたくさんの愛情をもらうと幸せになれると聞き、乳児院で働くことを目標に保育士の勉強を始めました。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

講義をしっかり聴き、教えていただいたポイントをおさえておくと頭に入りやすいと思います。 後は過去問を解くことです。
一年目、社会福祉の介護保険制度が苦手で、ヘルパー2級を取りました。ヘルパーをしながら保育士の勉強を続けたので、養護原理の事例問題にも強くなり役立ちました。

Q3.学院での思い出は?

瀧口先生の実体験に基づく日々の勉強方法のアドバイスや、講義でご一緒するうちに仲良くなって、たくさんの方に支えてもらったこと。特に試験前は、一人で勉強していて不安でいっぱいになったり、ストレスにつぶされそうになっても、みんなで一緒になって図書館で勉強したり、教え合うことではかどりました。
試験会場でも知っている人がたくさんいて、緊張もほぐれて楽になりました。合格するまで続けられたのは、強い信念による暖かい先生の言葉があったからこそです。心から感謝しています。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

子どもたちの心に寄りそえる保育士。みんなが自分の感性をのびのび表現できて、沢山の幸せを感じとってくれたら良いなと思います。

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園田美穂さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

30才を過ぎて仕事や生活に活かせる資格を何か取りたいと考え、幼い頃からあこがれの職業だった保育士資格を選択し、挑戦することに。
将来必ず役に立つ資格だと思い勉強を始めました。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

教科書を何度も読み返し、書き取ってまとめました。好きな科目は心理学だったのですが、好きが講じて色々深く知りすぎて、試験問題になると考えすぎて失敗を繰り返しました。基本をしっかりと頭に叩き込んで、もっと冷静になれるようにすればよかったと思います。
最後は、教科書の丸暗記でも出る問題は限られてくるので、とにかく沢山の問題を解くようにしました。

Q3.学院での思い出は?

分からない所は先生が親身になって教えてくれるので心強かったです。先生が保育士資格受験の経験者ということもあり、試験対策を考えた指導をして下さるので大変参考になりました。
また、同じ目的を持った友人たちと励まし合いながら勉強できたので、くじけず合格を取るまで頑張ることができました。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

子どもにも、親御さんにも必要とされる保育士になりたいです。
将来輝く可能性を持った全ての子どもたちの良い部分を引き出してあげられるよう、これからも努力していきたいです。

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木曽礼美さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

資格を持っていなかったので、今の仕事を辞めたとき、困らないように。子どもと関わる仕事をしたかったから。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

授業の前に1度教科書を読んでおくと、授業の内容が頭に入りやすかった。
授業の後、その日に習ったところをすぐノートにまとめて、試験前は過去問を繰り返し解きました。授業内容をテープに録音して通勤中に聞き、聞いた科目の過去問を家で解きました。福祉系が苦手だったので、1度教科書に書いてある事をノートにまとめ、六法をしっかり読み、内容をまとめて過去問をしました。

Q3.学院での思い出は?

2次試験の直前に、1次試験を合格した人たちで集まって試験に向けて練習をしたこと。
1人では分からないことだらけだったし不安でいっぱいだったけど、周りのみんなが助けてくれたり、一緒に練習してくれたので、今回合格できたと思います。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

子どもの気持ちを1番に考えられる先生になりたいです。

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三枝愛子さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

いろいろな”タイミング”と思い。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

退職後に勉強をはじめ、とにかく試験までの日数が限られていたため、学院での授業の復習を徹底的にし、余計なものは省いて暗記をしました。また、苦手科目は問題数をこなし、出てきたものだけ最低限覚えて、6割の合格ラインを目指すようにしました。

Q3.学院での思い出は?

先生方が覚えること、省いてもいいことをいつも明確に指示してくださったので、自宅での学習が進めやすかったです。また、熱心に質問する他の生徒さんを見るたびに、良い意味で焦らされ、何度も気持ちを持ち直させてもらいました。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

常に、その子にとって何が良いのか、必要なのかを考え行動にうつせる保育士。その子の心に、あたたかいものを残せるようになりたいです。

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牟田口由紀子さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

子育ての経験を活かした仕事をしたいと思ったから。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

苦手科目は・社会福祉・保育実習理論(音楽)でした。とにかく、過去問、プリント等解きまくりました。全ての教科に共通して教科書の横に書いてあるポイントのところ、人物名などは、単語帳に書いて覚える様にしました。

過去問題は、ただ解いていくだけではなく、バッグに入るB5サイズ程のノートに年度別、教科書別に問題と解答、解説を書いてそれに教科書、サブノートを見ながら自分で補足を付け足して、どこでも持ち歩いて時間のある時は見る様に心がけていました。

後、子どもが2人ともまだ小さくて、家ではなかなか勉強できる環境ではなかったので、授業終了後1時間だけ学校の近くのお店でコーヒーを飲みながらその日習った事をノートにまとめたり、指針を読んだりしたのが、今思えば良いリラックスand勉強方法だったのかも・・・。
子育て主婦は、家ではゆっくり、じっくり出来ないので。

Q3.学院での思い出は?

先生も生徒さんも温かい人達ばかりで毎週学校へ行くのが楽しかったです。
音楽の「移調」が全く理解出来てなかった事が先生にバレた時の先生の顔。
あの時の猛レッスンのおかげで今があると思います!

Q4.どのような保育士になりたいですか?

自分の子育てのモットーが「丁寧な子育て」なので、保育士になっても小さな事でも雑にするのではなく、一つ一つ丁寧にやっていけたらいいなぁと思います。

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幸松絵美さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

以前、ピアノ講師をしていて、子どもと接する事が多かったのですが、子ども1人1人の個性などを見ていて、子どもの能力をひき出すことを考えているうちに、子どもと接することが、とても楽しくて「生きている!」という充実感がありました。

広島から福岡へ来て、ピアノ講師は辞めたのですが、どこに行っても保育士の求人はあるかなと思い、資格をとろうと思いました。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

授業を2回ずつ受けて、1回目は言葉に慣れて、2回目で覚えるようにしました。
年号や人物のむすびつけなど、覚えることはメモに書いていってトイレのかべにはって、いつも見るようにしていました。
仕事中もちょっとした休憩の時に、ノートを見たりしていました。とにかく1日1回は勉強しようと思って、夜寝る前に10分間でも教科書をながめていました。苦手な科目は保育原理(指針)・・・。

指針は年齢当てクイズのカードを作ったり、問題を解いて、確認して・・・という感じでした。(特別な事は、特にはしていませんでした。)

Q3.学院での思い出は?

1次の筆記試験が終わったあと、学院で一緒に授業を受けた10人くらいで、お茶をしながら携帯で学院のサイトを見ながら答え合わせをしたことです。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

今、辛い思いをしている子どもは、たくさんいると思います。
そんな子を見守って、おだやかに元気づけてあげられるような子どもの力になれる保育士になりたいです。

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